2006年01月05日

ストロベリーの季節

近所のコンビニに行ったら各種チョコが季節限定ストロベリーフェアをやってたので、なんか気が向いて「雪アポロ」(ホワイトコーティングアポロだよ)を買い、やさいの「夢見るストロベリー」を口ずさみながら帰宅した。

んで、帰宅してから「ストロベリー」というか、『Vietnam1964』を聴きながら仕事。「王様と乞食」とかを聴きながら、真の意味でやさいにどっぷり逝ったのはこのアルバムだったよなーとか懐かしく思い出したり(そして仕事にならなかったり)。それがSherbetsの長かった冬眠前の最後のアルバムだったなんて、あの頃は知りもしなかったなー。
文句なしの『SIBERIA』に比べて賛否は色々あるみたいだけど、このアルバム全体の、水彩紙にまず土色と夕暮れ色を引いてから色を置いていったような色調は、そう悪くないと想います。秋色で黄金色で暖かくて哀しくて優しい。
そして季節的にはやっぱ『SIBERIA』な明日は、Sherbetsのシベリアツアー最終日です。
逝ってきます。えへ。
posted by deco at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅井健一関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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