2009年12月02日

「Queen現象」

っていうドキュメンタリーをMusic Airでやってるんですが(フレディの命日を最初に何回目かの再放送で)、それ実質的に「フレディ・マーキュリー現象」って構成だなーと思いつつ、わりとシブい構成でいい番組です。
見どころは、トリビュートライブでの出演者たちのコメントと、「I'm going to slightly mad」PV撮影風景なんですが、これを何度も何度も観る度に、わたしたちは得難いものを失ってしまったのだなあ、とか、フレディを失ったずっしりした気持ちみたいな何かを今更のように感じるのでした。

何だろこれ。
私がフレディ・マーキュリーってものを認識した時、フレディはもうとっくの昔に死んでいたっていうのに。


ちなみにトリビュート終幕でのアクセルの屈託のない笑顔が異様に胸に痛い(笑)。
posted by deco at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ネタ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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