2006年07月28日

戦慄!すごいよ宮崎(息子)さん

ジブリオフィサイトより「ゲド戦記」監督日誌

親も親なら子も子だ。すごすぎる。
ついでに押井と、スター勢揃いの往年の東映まんが祭りって感じだ。

何がすごいかはまあ、お好きなように察してください。


戦慄といえば、必殺シリーズで中村家ホームドラマ色が強くなったやつをいま時代劇チャンネルでやってるんだけど、あの家族マジうぜえな。「せん&りつ&婿どの」がメインどころになってから視聴率が伸びたとかいう話を聞くと、ファッ斤★ジャパニーズって気持ちになって、↑のジブリゲドがお似合いねって気になる。

暑くて薬疹がかゆくて殺気立ってます。


posted by deco at 16:23| Comment(9) | TrackBack(0) | エセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジブリオフィサイトghiblioficiteって、ジブリ好き殺し、みたいだにゃ。
Posted by peter at 2006年07月29日 17:53
そう言われれば確かに笑
Posted by deco at 2006年07月29日 23:28
「ペド戦記」
ぜひ、ジブリで作って欲スィ!
自伝的作品になるのではないだろうか。
Posted by だ・ぞ(・∀・)っд`) at 2006年07月31日 13:41
あー、すげえ観たい(いや観たくはねえ)、ペド戦記。
ペド専記でも可。
orz
Posted by peter at 2006年08月02日 19:39
むしろそれを「ジブリだー」って騙されて観に行く親子連れが見たいorz
Posted by deco at 2006年08月02日 19:58
ダメだ。
書店でゲド戦記を見かけるたびにペド戦記を思い出して笑いが止まらない。
Posted by peter at 2006年08月04日 08:55
なんか『ペド戦記』が独り歩きしてるなあ笑。

そういえばル・グウィン、怒ってるらしいってほんと?駿が作ると思って許可したら、その実息子の方だったとかって理由で。

そもそも宮崎がカンヌ取ったからって、以前は断った相手に今度は許可出したル・グウィンも老いたなって思ったりしたのですが。しかもその上、同じ宮崎でも中身が別の人だったからって、あんた事前によく調べもしないで今更怒ったってねえ、ってちょっと思った。
Posted by deco at 2006年08月06日 19:34
はじめに
映画スタジオが自著をどのように扱うか、口出しのできる作家はほとんどいません。一般に、契約書に署名してしまえば、著者はもう存在しないも同然です。「監修者」などの肩書きに意味はありません。ですから脚本作家以外の作家に、映画の出来についての責任を問わないでください。著者に「どうしてあの映画は……」と質問してもむだです。著者も「どうして?」と思っているのですから。

アーシュラ・K・ル・ グウィンさん(76)談

ジブリ映画「ゲド戦記」に対する原作者のコメント全文(仮)
http://hiki.cre.jp/Earthsea/?GedoSenkiAuthorResponse
Posted by だ・ぞ(・∀・)っд`) at 2006年08月27日 02:46
↑すげえ…。

てゆか、ル・グウィンとは趣味が合わないらしいことがわかりました笑。
Posted by deco at 2006年09月05日 05:04
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