2007年12月10日

誰も安倍晋三について何も思わないのかという件について

「安倍前首相おわび行脚、地元歓迎で目潤む」だそうですが(日にち経っちゃったら、なんかあんまニュースソースがない;)。

地元民とか、花束贈呈とかしちゃったそうですが。
そんなんでいいのかと。

ちなみに安倍晋三公式サイトとか発見していってみたら、いきなりテロ画像横柄そうな腕組み安倍画像と対面して、非常に鬱入ったのですが。


(注:この記事は非常に個人的な好みと感情論に基づいて書いているものであって、客観性だの私の政治的信条だのといった真面目な論点からは一切外れています。
あと、政治家は人前に出るのが仕事の公人なので、芸能人と同じく好き嫌いで語られてもそれ有名税でしょ、という考えで心置きなく罵ってます。
こういうのに不快感を感じる人は読まないでネ★
だってそのくらい安倍嫌いなの!).
.
ちなみに最初にリンクしたニュース記事↓


安倍前首相おわび行脚、地元歓迎で目潤む

 安倍晋三前首相(53)が7日、昭恵夫人(45)とともに、突然の首相退陣に対するおわび行脚で、選挙区のある山口県に入った。有権者に、政治家“続投”への理解を求めるとともに、本格的な政治活動再開を宣言した。

 電撃辞任にもかかわらず、地元の安倍人気は相変わらず。会合を行った下関市内のショッピングセンターには、買い物客約500人が詰めかけ、安倍氏は握手攻めとカメラ付き携帯電話を手にした人でもみくちゃになった。昨年9月の首相就任以来初めてで、1年3カ月ぶりのお国入り。安倍氏は会合で開口一番、首相辞任を謝罪し「今後は一国会議員として、初心に戻って全力を尽くす」と出直しを誓った。のべ1300人の参加者に「感激で目が潤んだ」と笑顔をみせた。

 会合に先立ち、安倍氏は山口県庁を訪れ二井関成知事(64)らと会談、記者会見にも臨んだ。体調不良による首相退陣というダブルのダメージを受け、次期総選挙は比例転出の憶測も流れたが、安倍氏は、現在の山口4区から立候補すると表明。体調は「胃腸の機能も回復し、体重も首相就任時まで戻ってきた」といい、11月30日に東京都八王子市の高尾山に登ったことを明かし「頂上まで登れて体力に自信がついた」と、不安がないことを強調。首相再登板の可能性には「今はそんなこと全く考えていない」と慎重だった。

 安倍氏は今回のお国入りを機に本格的な活動を始めるが、政治家としての影響力をどこまで取り戻せるかはまだ未知数だ。

[2007年12月8日8時56分 紙面から]日刊スポーツ新聞社



一応時事通信社の方のニュースも見つけたんだけど、そっちでは高尾山がどうこうとかいう下らない内容はカットされててつまんなかったので割愛笑。


…とか思ったら、先日腸腹が立った安倍発言→「安倍前首相「選挙戦う」 1年3カ月ぶり地元入りし意欲 騒動謝罪…「美しい国」なお」があった…orz

一応記事引用

2007年12月8日(土)10:11

 安倍晋三前首相が7日、1年3カ月ぶりに地元・山口県入りした。同県庁で記者会見を開き、「私自身はもちろん、議員活動を続けていきたい。選挙があれば地元の皆さんのご理解を得て戦いたい」と述べ、次期衆院選に山口4区から出馬する意向を表明した。比例代表中国ブロックへの転出についても「あり得ません」と明確に否定。地元政界の一部で転出のうわさが絶えないため、地元入りはそれを打ち消す狙いもあったとみられる。

 安倍前首相の地元入りは、官房長官当時の昨年9月以来。同県庁で職員ら約500人に出迎えられ、2井関成知事や自民党県議団と懇談した。

 会見で安倍前首相は突然の首相辞任を「国民、県民に大変ご迷惑をかけた」と謝罪した上で、「美しい国づくりは道半ばだが、礎をつくることはできたと思う。一議員として初心に戻り、新しい国づくりに向けて全力を尽くしてゆきたい」と強調した。

 自民、民主の大連立構想については「選択肢の1つ」とし、「私の総理在任中には具体的な話はなかった」と述べた。また、健康状態について「胃腸の機能も回復し、体重も総理の就任時に戻った」と話した。

 安倍前首相は同日、山口、下関両市で支援者らが開いた囲む会に出席。9日まで選挙区内の8つの後援会の会合に出席するほか、墓参りも予定している。

=2007/12/08付 西日本新聞朝刊=



…不愉快だなあ。
今更な話で完全に乗り遅れた話題なわけだけど(この時には仕事でブログ更新する気力残ってなくてくやしかったのん!)、だいたい安倍はたかだか鬱だのストレス性の胃腸疾患だので、代役立てすら放り投げて入院とかしたせいで、いくら赤字を出したと思ってるんだ!とか激しく思ったものですよ。

「たかだか鬱だのストレス性の胃腸疾患だので」とは書いたけど、実は私も大変ストレスに弱い方なので、すぐ腹を壊したり無気力症になったりするわけですが、
締め切り落としだけはしちゃいかん
ってことくらいは頭に叩き込まれてる。
周囲を見回しても、過労などなどのあまり、胃腸のストレスを通り越して潰瘍性大腸炎になっちゃったり糖尿病になっちゃったり、鬱発症したり、もうシャレになんない程健康を害しちゃってる人っていっぱいいる。だけどそれでも働かないと生きてけないから、そんな状態でも働いてたりする。

そもそもあの純ちゃんが白髪になるくらいだから(笑。最近少しずつ黒髪が戻ってきてて、「純一郎おそろしい子」な原状回復ぶりなんだけど)、総理という職にかかるストレスなんか容易に想像つくだろ、とか思うし、そこで腹を据えることができないなら、総理職になんか手を挙げるべきじゃない。



私が一番腹が立ったのがその辺だったりした。
政治家はいいよなたかだかストレス性腹下し程度で数十億円の赤字を国民に負担させて入院できるんだもんな、って状態で。
しかも、もうほとぼりが冷めたとか思ってるのか、早速地元行脚(すごい顔色いい)とかして、「美しい国づくり」がどうたら言ってるし。
もうね、全国の通り魔系犯罪者は(以下不適切な表現なので省略)


…とか激しく腹を立てていたら、
「いいかげんにしろよ!安倍前首相 本気で複権だって (ゲンダイネット)」という記事発見。

一応記事↓
いいかげんにしろよ!安倍前首相 本気で複権だって (ゲンダイネット)

 安倍晋三前首相(53)が、7日から昭恵夫人をつれて3泊4日で里帰りする。7日午後、県庁に山口県知事を訪ね、8日墓参りする予定だ。墓参り後、支持者を回るという。

 本人はこの里帰りを契機に“完全復帰”するつもりらしい。

「安倍前首相は11月13日の本会議に顔をだしたが、その後ほとんど人前に姿をみせていません。周囲には『やることがない』とぼやいているそうです。政権を放りだしたことで“日本一の無責任男”というレッテルを張られたうえ、1カ月半も国会をサボったことで、さすがに大手を振って歩けないのでしょう。しかし、ボンボン育ちだけに日陰の身は耐えられない。それどころか、本人は『10年たってもまだ63歳だ』と本気で再登板のチャンスがあると思っている。そこで、まず年内に支持者への挨拶とお詫びを済ませ、そのうえで年明けに派閥に復帰して本格始動する算段だといいます」(政界関係者)

 再登板なんて聞いたら、日本中が失笑するのじゃないか。それにしても、国会会期中だというのに、よくもまあノンビリと帰省などできたものだ。無責任な安倍晋三のせいで一体、いくら税金がムダになったと思っているのか。

「安倍首相が突然、政権を放り出したために国会は1カ月も空転した。国会は1日開くのに3億円もかかる。これだけで90億円近くの税金がドブに捨てられています。今回の里帰りだって、なぜ国会会期中に行くのか。墓参りしたいなら、閉会後にこっそり帰省すればいい。わざわざ前宣伝するから、警備が必要になり、また税金がかかります」(関係者)

 この男の「KY」ぶりは一生、治らない。

【2007年12月7日掲載記事】



とかいう同じ感情的論点から怒ってるものがあったので、ちょっとすっきりする。
しかし90億円近くですか。
ちなみに安倍入院費用は50万円程(ベッド代で)だそうだけど。国会議員である間は税金負担だそうだけど。



税金負担つうことは、全部国民に被せられた借金なわけで、
そういう腹立たしいタイミングで「国家予算赤字をどうにかまかないたいから消費税アップ案☆」とか言い出されると、日本人って何で誰もテロとか暴動とか革命とか起こさないんだろ、とか思ってしまう。

あー腹立つ(景気回復してきてるらしいけど、底辺自由業者にまでその恩恵は落ちてこないのよね)。



ちなみに安倍ムカつく感情ゆえに、
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」弟117回の、相続税脱税対策入院説もとりあえず読んだけど、あんま面白くなかった。




まあどうでもいいから、国民は安倍に「国会会期中に不適切な対処のために国民に約90億円の損害を与えた」つうことで損害賠償訴訟を起こしてもいいと思う。



久々のエントリが下痢ネタですいません。

posted by deco at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | エセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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